セイントジャックスホテルにはまだ帰れない

一人暮らし24歳の無駄満喫ブログ

読書メモ

愛おしい骨 キャロル・オコンネル

愛おしい骨 - キャロル・オコンネル/務台夏子 訳|東京創元社 より 十七歳の兄と十五歳の弟。二人は森へ行き、戻ってきたのは兄ひとりだった。二十年ぶりに帰郷したオーレンを迎えたのは、時が止まったかのように偏執的に保たれた家。何者かが玄関先に、死…